ドブの底

汚い

「小説は、書けても恥だが書けなくても恥にちがいない。」 私の大好きな作家の、大好きな言葉です。 曲がりなりにも何かを形にしようと思い、でも思うだけで言葉を書けない、言葉が出てこない。そんな毎日を繰り返しています。私はまだ、書くことも、「書け…

歯茎が痛い

尻穴の次は歯茎が壊れました。 昨日の夕方ごろから右奥の歯茎に違和感があり、不摂生のせいだろうと、寝たら治るだろうと思っていました。が、夜になるにつれて痛みがひどくなり、終いには口を開くのも痛いレベルに。 なんとか眠りにつき、今朝起きると、こ…

開いた尻がふさがらない

題名の通りです。先日の脱糞騒動以後、尻穴が開いた状態のまま閉じず、ここ数日の間は常に脱糞の恐怖に悩まされていました。しゃがんだ瞬間に出ないか、寝ている間に漏れないか、何をしていても心が落ち着かない。そんな尻穴もやっとふさがってきたので、ど…

脱糞について考える

結論から申し上げますと、本日脱糞しました。性行為中の出来事ならまだしも、普通に外を歩いているときにしました。なので私自身いまだに気持ちの整理がついていませんし、アレは本当に現実の出来事だったのだろうかと疑っている状況です。ですので状況確認…

遅漏について考える

みなさんのおちんちんの具合はどうでしょうか。 元気なおちんちん、風邪気味のおちんちん、反抗期のおちんちん。いろんなおちんちんがあると思います。一人一本与えられたモノですから、ぜひ大切にしてあげてください。今日はおちんちんについて思うところが…

ひらいて

本や映画やなにやらについての感想を書くのがとても苦手です。というのは、自分の感想が人にどう思われるのか気にしてしまうからです。本当に生きづらいですね。死にます。 でも本当に好きなものについて書きたくなったので、書きます。 ひらいて (新潮文庫)…

鳥の鳴き声を聞いてます。毎日毎日、朝が来るたびに憂鬱です。終わり

快適な暮らし

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イチジク浣腸

みなさんはイチジク浣腸を使用したことがあるでしょうか。ウケの方ならあるかもしれません。私は性行為をする際必ず使用します。イチジク浣腸について思うところがあるので、書きます。 イチジク浣腸歴、かれこれ四年ほどでしょうか。最近思ったのですが、容…

就活が終わらずストレスが溜まり最近は眠剤をキメないと眠れません。肌荒れも治りません。寿命待ち。終わり

最近買ったものです。 Neutrogena(ニュートロジーナ)ノルウェーフォーミュラ エブリデイリペア ボディクリーム 200mL 出版社/メーカー: ジョンソン・エンド・ジョンソン 発売日: 2009/09/25 メディア: ヘルスケア&ケア用品 クリック: 1回 この商品を含むブロ…

残映(2)

家へ帰ると台所から賑やかな声が聞こえた。築三十年は経つ家に、魚を煮詰める甘い匂いが漂っている。 「帰ってたの。ただいまくらい、大きな声で言いなさいよ」 台所から顔だけ出して母が言った。その向こうに、咲がいた。 「おじゃましてまーす」 母親と共…

残映

作業着のまま自販機の前に座り込み、深く煙草の煙を吸い込む。辺り一面は森、煙草の甘苦い後味には、濃い自然の匂いが混じり込んでいる。葉が反射する陽光に目を細める。吐き出した煙は風に揺られて、あっというまに空へ、森へと消えていった。 缶コーヒーを…

つぼみ

黒板の隣にかけられた時計を盗み見るのはこれでもう四度目だ。さっき見たときから、まだ五分しか経っていない。時計の下には、「受験はチームプレイ」「塵も積もれば山となる」と毛筆で書かれた張り紙がある。書道部の顧問をしている担任教師の山岡富子が、…

夏が終わった。早かった。 いつも高望みをしてことごとく失敗する。じっと陰鬱と向かい合う。何もない部屋は懐かしい匂いに満ちている。いつか摘んだ花の匂いだ。 どうして孤独を舐めなければいけないのか。 誰かが理由を知っていると話していた。話の中身は…

私の母は、およそ世間一般の母親像のようなものに全く合わない人だと思う。 母の匂い、というものが誰にでもあると思う。洗剤の匂いだったり、香水の匂いだったり。私にとってのそれは煙草の匂いだった。私が小さい頃母にくっつくと、母の洋服からセブンスタ…

「二人で一緒に食べるのは晩ご飯が一番楽しいね」 と、あなたが言ったことを確かに覚えている。 「私は朝ご飯が一番だとおもう」 と、私は返した。どうして?と言ってあなたがその言葉通りの顔を見せた。 全てを飲み込もうとしないあなたを、私は何度も愛し…

駅の北口を出て商店街をぬけ、大通りに出たところで右に曲がった。早朝の環七通りはトラックばかりが通り過ぎ、まだ日の出ていない空は夜の延長にすぎなかった。小雨が降っていたが傘をささなかった。濡れても構わないと思い、雨が髪を濡らすのを知った。 彼…

私はシャワ浣ができない

思いをそのまま形にできたのならば、生きることはどれだけ楽になるだろう。 現実は常に醜い姿で私の目の前に立ち現れては、この身を食らう。いつもそうだ。思いと身体は全く連動しない。そうして私は壊れた柱時計になる。右回りに針をまわそうとしても、針は…

ここ最近自分の中で曖昧に渦巻く汚い感情をつらつらと綴り、なんとか形にしたいと思います。推敲もしない。 私は自分の容姿が嫌い。本当に嫌い、ダメ。例えば細い四肢にアンバランスな顔のサイズ。例えば低い鼻。例えば大きすぎる口。必要以上に鏡を見たくな…

あなたはひどく真剣な様子で、信頼が必要だといった。わたしはそれを間違ってはいないとおもった。すくなくとも二人の間では、という意味において。だからわたしは、あなたのいう信頼というものを維持するために具体的に何か方法はあるのだろうかと気になり…

訳もなく力が湧かず、この3連休は殆ど家に居て、本を読んだり映画を観て過ごしていました。この無気力感はどういう訳か季節を問わず、忘れた頃に突然やってきます。もう何年も前からずっと。 そして無気力な中で思うのは、自分は全く独りなのではないか、と…

ひどく心が不安定で、けれどなぜか小さな事、例えばグラスに浮き上がる水滴だとか吐き出す煙の奇妙な形だとかに、いちいちピントが合ってしまう夜があります。気候のせいかもしれません。 そんな夜に。Instagramで自分の過去の投稿を遡って見ていたら、いろ…

名前も知らない人の群れを眺めていると、それぞれの人に、それぞれの人生があるという事実が、不思議に思えます。一つとして同じものがなく、どれが正しいということもない。一過性の若さを満喫する人、大勢の中にいてこそ輝く人、小さな情緒を大切にする人…

久しぶりにブログをやってみようと思い立ち、始めました。 もしかしたら、日記代わりとして頻繁に更新することになるかもしれません。あるいはすぐに飽きて、インターネットの海に沈むだけの玩具になるかもしれません。どんな事柄を、どんな文体で、誰に向…